【1株株主優待】TOPPANの株で「印刷博物館」へ行こう!たった1株で入場券5枚ゲットのお得ワザ!

株主優待

TOPPANの株主優待がスゴイ!1株で印刷博物館の入場券(5名分)をゲット!


TOPPANの株主優待は、東京都文京区にある「印刷博物館」の入場券です。
驚くべきはその内容。なんと1株の保有で、1枚(5名様まで入場可能)の入場券が貰えるんです!実際に利用しましたが、印刷博物館のフロントで引き換え券を渡すと、5枚分の入場券をもらえます。
通常、印刷博物館の入場料は大人1人300円なので、1,500円分に相当します。
2025年8月29日時点のTOPPANの株価は3,830円なので、たった数千円の投資で、知的好奇心を満たす素敵な体験が手に入る、非常にお得な優待と言えるでしょう。

「印刷博物館」ってどんなところ?見どころをご紹介!


「印刷の博物館って、ちょっとマニアックで難しそう…」と感じるかもしれません。でも、ご安心を!印刷博物館は、大人から子どもまで楽しめる、発見と驚きに満ちた空間なんです。
【印刷博物館のココが見どころ!】

  • 歴史の教科書で見た「アレ」に会える!: 現存する世界最古の印刷物とされる『百万塔陀羅尼』や、江戸時代の医学書『解体新書』、徳川家康が作らせた『駿河版銅活字』(重要文化財)など、歴史的に貴重な印刷物がずらり。本物が持つ迫力に圧倒されること間違いなしです。
  • 活版印刷の工房で職人技に触れる: 昔ながらの活版印刷の工房があり、ずらりと並んだ活字棚は圧巻!タイミングが合えば、職人さんの実演を見学できることも。印刷の奥深さを肌で感じられます。
  • 企画展も充実!: 常設展だけでなく、毎回テーマを変えて開催される企画展も大きな魅力。過去には「源氏物語」や「江戸の出版文化」など、興味深いテーマが取り上げられています。訪れるたびに新しい発見がありますよ。さらに別途予約と料金がかかりますが、活字印刷の体験などを通してポストカード等作ることもできます!※要予約詳しくはこちら(館内入場のご案内(事前予約) | 印刷博物館 Printing Museum, Tokyo
    家族で歴史の勉強に、友人と知的な休日を過ごしに、あるいはカップルでの落ち着いたデートにも最適な場所です。

■どうすれば株主優待を貰えるの?

株主優待を貰うためには、「権利確定日」に株主である必要があります。

権利確定日: 3月末日
この日にTOPPANの株主名簿に名前が記載されている必要があります。そのためには、権利確定日の2営業日前(権利付最終日)までに株を購入しておく必要があるので注意しましょう。

■1株から株を買う方法


「でも、株って100株単位でしか買えないんじゃないの?」
一昔前まではそうでしたが、今はネット証券を中心に「単元未満株」というサービスがあり、1株からでも気軽に株を買うことができます。資産の少ない方や個別株に投資を始めたことないけど、何から投資すればわからない方にはおすすめの投資方法になります。ちなみに、私も初めて個別株を購入する際には、S株で1万円を資金に投資した記憶があります。低資産で実際に売買を体験できるのではじめの一歩にはおすすめです。

楽天証券、SBI証券などのサービスを利用すれば、数千円からTOPPANの株主になることができます。スマホアプリで簡単に購入できるので、株式投資の第一歩として最適です。

実際どうやって買うの?教えて!

では、実際に手順を見てみましょう。今回は私がいつも利用させていただいているSBI証券のアプリで説明します。

現物買いに移動すると、通常は下画像のようになります。

単元未満で購入する際は、右上のS株にチェックを入れましょう。そうすると、画面が少し変わります。単元未満株(S株)で購入すると、成り行き注文しかできず、翌営業日に取引されるといった制約があります。つまり、今日3,830だったとしても次の日以降の最初の取引で4,000だった場合、その値段で購入されることになります。

株のS株取引ルールに、上記で述べた詳細な内容を確認できます。確認したら、下部の同意するにチェックを入れると注文をすることができます。

■まとめ:知的な体験を、お得に手に入れよう!

TOPPANの1株優待は、「少額から株式投資を始めてみたい」「お得に知的な体験を楽しみたい」という方にぴったりの優待です。
たった1株で、あなたとあなたの大切な人たちに、学びと発見に満ちた素敵な一日をプレゼントしてくれます。
ぜひこの機会に、TOPPANの株主になって、「印刷博物館」へお出かけしてみてはいかがでしょうか?
※本記事は特定銘柄への投資を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はご自身の判断でお願いします。
※株価や優待内容は変更される可能性があります。最新の情報は各企業の公式サイトや証券会社の情報をご確認ください。

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