【株主優待】福井銀行の株主優待が届いた!内容は?いつ届く?使い方まで徹底レビュー!

株主優待

はじめに

こんにちは!旅行に行くと、ついその土地の地方銀行を探しちゃう、凡人投資家です!

さて、株主優待といえばメーカーや小売業のイメージが強いですが、実は地方銀行(地銀)も魅力的な優待を実施しているところがたくさんあるんです。
今回は、北陸地方を地盤とする福井銀行(証券コード:8362)の株主優待を徹底レビューします!

「地銀の優待って何がもらえるの?」「そもそも福井銀行ってどんな会社?」そんな疑問に応えていきます!

先に結論教えて!福井銀行の株主優待はどんな人向け?


忙しいあなたに、まずは結論から!福井銀行の株主優待は、こんな人におすすめです。

高い総合利回りを狙いたい人
→ 配当+優待の利回りが非常に魅力的。インカム重視派にはたまりません。

地方の特産品が好きな人、地域を応援したい人
→ 優待品は福井県を中心とした地元の名産品!ふるさと納税感覚で楽しめます。

投資に回す資金に若干余裕がある人
→ 約2,000円@株なので、優待を受け取るには約60万円必要です。

つまり、「利回り重視で、地域応援もしたい資金に若干余裕のある投資家」には、まさにうってつけの銘柄と言えそうです。

そもそも「福井銀行」ってどんな会社?

そもそも「福井銀行」ってどんな会社?


その名の通り、福井県を本拠地とする地方銀行です。福井県内では圧倒的なシェアを誇る、まさに「地域の顔」ともいえる金融機関ですね。預金や貸出といった銀行業務はもちろんのこと、地域の企業をサポートしたり、街づくりに貢献したりと、福井県の経済を支える重要な役割を担っています。

正直、僕たち東京に住んでいると直接の接点はありませんが、こうして株式投資を通じて遠い地域の経済を応援できるのは、投資の面白いところですよね!

株主優待の基本情報をサッと解説


福井銀行の株主優待は、地元の特産品や名産品が選べる「カタログギフト」形式です。

項目内容
権利確定月3月末
優待内容地元特産品などを掲載したカタログギフト
・300株以上:3,000円相当
・1,000株以上:5,000円相当
優待到着時期6月下旬ごろにカタログが到着。申し込み後、順次商品発送。

優待使ってみた!カタログからコレを選んでみた


…というわけで、6月下旬、待ちに待ったカタログが到着!ペラペラ…うわ、想像以上に豪華!福井名物のお酒や梨、美味しそうな魚や肉まで…これは選ぶのが楽しいやつ!

悩みに悩んだ結果、今回は福井県産の魚をチョイス!やっぱり高級な煮魚や照り焼き食べたくなりますよね。。。

そして8月下旬に待ちに待った魚のセットが来ました!!サイズ感はちょっと大きめの雑誌に参考書くらいの分厚さといった大きさです。そこまで大きくないので冷凍庫がパンパンになることもないですね!私は先日、ふるさと納税で冷凍の鮭が来たので無事冷凍庫に入りきって安心しました(笑)魚は、鰆の味噌漬けが2枚、鰤の照り焼きが2枚、赤カレイの煮魚が1枚の合計5枚届きました!

【正直な感想】
なんと、電子レンジでも調理できるらしく、楽させていただきました(笑)最初は正直、魚5枚で3,000円分か!?と、思ってしまいましたが、味はしっかりシミシミで鰤の照り焼きも1枚で白米3杯くらいはいけるめちゃうまな優待でした。自分へのご褒美としてもぴったりな優待です。

今の株価で買うのはアリ?ナシ?


さて、ここからは冷静に投資家モード。美味しいご飯の余韻は一旦忘れましょう。

2025年8月27日現在の株価は約1,965円なので…

1株あたりの予想配当金: 58円

配当利回り: 約2.95%

優待利回り: 約0.51% (300株・3,000円相当で計算)

総合利回り: 約3.46%


総合利回り3.46%超えは、ちょっぴり高い水準。銀行株なので株価が急に2倍、3倍になるような派手さはありませんが、その分、安定感はあります。

ただし、金利の動向や地方経済の状況に業績が左右されるのが地銀株の宿命。大きな値上がり益(キャピタルゲイン)を狙うというよりは、「北陸の地に貯金する感覚で、高い利息(配当&優待)を毎年受け取る」という付き合い方がベストでしょう。

個人的な結論としては、「インカム狙いのポートフォリオの中核を担える、優等生銘柄!」です。

気になった方は、ぜひ3月の権利確定に向けて株価をチェックしてみてくださいね!

それでは、また次の記事で!

【免責事項】 この記事は特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。株主優待の内容は変更されることもありますので、公式サイトの情報もご確認ください。投資の最終決定はご自身の判断でお願いします。

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